おうちホームステイの価格は?解約したら支払った料金は返ってくる?

2カ月の短期集中型の英会話メソッド「おうちホームステイ」は、公式HPに料金がなく、「一体いくらなの?」と疑問に感じます。

そこで今回はおうちホームステイの価格や解約した場合の返金について詳しく調べてみたいと思います。

解約を巡るトラブルなどがないか、事前に知っておきたい情報も紹介します!

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ネットには英会話に役立つe-ラーニングが沢山ありますが、消費者にとって一番気になるのは、やはり「価格」です。

どんなに良い英会話教材だって、高すぎれば購入することはできません。

みんなそれぞれに英会話教材にかけられる「予算」があると思います。

それを大幅にオーバーするような価格であれば、諦めざるを得ません。

特におうちホームステイの場合は、有料価格を公式HPではっきり記載していないので、「怪しい商売なんじゃないか?」と警戒心を持たれやすくなっています。

多くの人の口コミによって、今はネットで検索すれば、「2カ月で25万円」という料金がわかります。

社会人にとっては、微妙に高い料金設定に感じますが、生活費を親に頼っている学生さんや、旦那さんに養ってもらっている主婦にとっては、おうちホームステイの価格はハードルが高く感じるはずです。

実際にツイッターでは、こんな意見も見られます。

“自分受験応援っ子@center_toppa_v 10月19日
英語が苦手な私。パパがスマホの広告で見つけてきた『おうちホームステイ』なるアプリを勧められる。えー!?無料って書いてるのに結局25万円もかかるの?それなら英会話教室に行くよ…。いくらお金を出してくれると言ってもさすがに無駄だわ~😱”

自分に収入がある人が、自分の語学の勉強のために25万円を出すのはアリですが、やはり人に支払いをしてもらう学生や専業主婦としては、あまりにもお願いしにくい金額です!

そのため、おうちホームステイは、自分の置かれている立場によっては、全く候補に入られない勉強方法になってしまう可能性があります。

少なくとも、学生の場合は親の協力がなければ、なかなか手が出せません。

おうちホームステイの内容は、中学レベルの英語を基本にしているので、本当は学生の人ほど、レッスン内容が合います。

ただし、料金が学生にとってはかなり高額なので、イマイチ学生にはおすすめできません。

どうしてもおうちホームステイのレッスンを受けてみたい人は、まずは無料のレッスンを受けるために、メルマガ登録することをおすすめします。

メルマガと一緒に送られてくる動画を視聴することによって、おうちホームステイのレッスンの雰囲気が味わえます!

講師の山内勇樹氏は、明るくオープンな感じなので、若い人にとっては、親近感を持ちやすい雰囲気があります。

もしもレッスンを気に入って、どうしても勉強を続けてみたいのであれば、両親にもレッスン動画を見てもらって説得するのが良さそうです。

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どんな内容なのか?

おうちホームステイは、無料4日間【自己紹介】→有料1週目【レストランの会話】→有料2週目【道案内をする】→有料3週目【ホテルでの会話】→有料4週目【ショッピングでの会話】→有料5週目【道を聞く時の会話】→有料6週目【家の中の会話】→有料7週目【ビジネス会話】→有料8週目【個別の会話】と進んでいきます。

主な英会話のシチュエーションは、レストランやホテルなどで、「海外旅行」や「日常会話」に良さそうです。

英語のレベルとしては、中学レベルで、英語の基礎固めに良い難しさです。

これから海外旅行をする予定の人には、おすすめの英会話学習方法です。

ただし、ビジネス英会話はたった1週しか用意されていないため、仕事で使う英会話をメインに勉強したいと思っている人にとってはビジネス英語を学ぶ時間が少なく不満に感じる可能性があります。

ビジネス英語を勉強したい人には、あまりおすすめできません。

また、おうちホームステイの英会話は、中学レベルの英語でも難しく、厳しいと思う人には、ついていくのが苦しく感じる場合もあるようです。

おうちホームステイは、英語レベル別のレッスンは基本的に行っていないため、みんな同じレベルのレッスンを受けることになります。

そのため、おうちホームステイを受けるのであれば、中学英語の実力を持っている人の方が、すんなり馴染める可能性があります。

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解約はできるけど返金は条件次第

そしてネットで悪い口コミが見られる代表として、「返金」問題があります。

おうちホームステイの解約は簡単に行えますが、返金に対しては、あまり良い噂を聞きません。

SNSや掲示板で、おうちホームステイの返金について調べてみると、トラブルになっているケースがいくつか見つかります。

返金や返品は原則的に一切受け付けないとしながらも、「課題を提出する」など、いくつかの条件を満たすことによって、全額返金に応じる場合があるとされています。

しかし、返金制度について、公式HPではっきり記載している部分がなく、料金と同様に、消費者にはわかりにくくなっているのが難点です。

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